くるまの買取と言っても、いろいろあります

お客様によく聞かれるので、忘備録的に。

 

くるまの買取と一言で言っても、いろいろあります。

大きく分けて、「中古車として買取」と「廃車として買取」です。

 

「中古車として買取」は、一般的な車の買取です。

買い取った後も、中古車として市場に出していきます。

そのため、買い取るルールとしても、車両価格+リサイクル料金=買取金額となっています。

 

「廃車として買取」は、少し違います。

基本的には、買い取った後は、廃車にして解体処分が前提となります。

解体をすると、車検期間の残りに応じて、自動車重量税、自賠責保険の還付・返戻が受けられます。

車検時に2年分の前払いをしているからです。

これは、「中古車の買取」ではできません(法律で決まっているからです)。

 

車種と車検の状況によっては、「中古車として」よりも、「廃車として」のほうが、

買取価格が高い場合があります。

 

当社では、お客様からの状況を伺いながら、どちらがより高額買取になるのかをお調べして

お客様にご提案しております。

 

ちなみに、自動車税(春に納付書が届く、毎年来る税金)の還付は、抹消登録(ナンバープレートを返す)をすると

還付が受けられます。

「廃車としての買取」の場合は、基本的に受けられますが、

「中古車としての買取」で、車検付きで、名義変更をする場合は、還付がありません。

通常この場合は、買取価格に残り期間分を上乗せして買い取ることが多いです。

 

なかなかわかりにくいですよね・・・

当社では、この部分の明細も、きちんとご説明させていただきますので、ご安心ください!

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