夏の車の故障

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もうすぐお盆休み、1年で最も車が酷使され厳しい条件の中、走行する時期になります。

今年は体感的にも猛暑、気温は35℃を超え、アスファルトの上では軽く40℃を超えてますね。

そんな気温の中、エアコンをかけて乗る車内はとても快適ですよね。

ちなみに、乗る前2分くらい、エアコンを外気導入でかけて、窓とドアを開けておくと、

すぐに涼しくなりますよ。

 

夏の車の故障といえば、なんでしょう・・・

一般道路では、バッテリー、高速道路ではタイヤの不具合が一番多いんです。(下の表もご覧ください)

 

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なぜバッテリーなのか、それは電気を多く使う時期だから。

この猛暑ですから、当然エアコンは冷却全開、夜になればライトをつけて、オーディオやナビも使うし・・・もちろんエンジンを動かすにも電力は必要です。

特に夏場にエアコンの電力消費量は自動車が電気を作れる容量の最大4割近くを使っています。

バッテリーが弱っていれば・・・足りなくなりますよね。

 

そして、高速道路で多い、タイヤの不具合。

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実は、私もタイヤバースト経験があります。

高速道路でバーストしまして、びっくりしました!

原因は、エアバルブの劣化。バルブからエアが漏れて、エア圧が低下し、高速運転でバースト。

刑事ドラマのように、タイヤがバースト(破裂)しても、車がひっくり返ったりすることはないので、

万一なったときは、冷静に、ハンドルをしっかり持って、側道に寄せて停車すれば安全です。

 

もうすぐ夏休み。長期お休みでロングドライブをすることもあるかと思いますが、

出かける前にちょっとした点検をするだけでトラブルを回避できます。

行きつけのガソリンスタンドやディーラーで、タイヤの空気圧やバッテリーを点検してもらうだけでも

安心です。

お盆前の点検は、明日明後日この週末がラストチャンス!ディーラーさんは、おおむね来週からお休みに

入りますよ!

 

この猛暑の中、お盆の大渋滞の中、トラブルで止まったら最悪です。気を付けましょう!

 

※以下、JAFホームページより転載

一般道路

順位 救援依頼内容 件数 構成比
1 過放電バッテリー 20,503 30.15
2 タイヤのパンク
(バースト、エア圧不足含む)
9,621 14.15
3 キー閉じ込み 6,250 9.19
4 落輪・落込 5,212 7.66
5 破損/劣化バッテリー 3,856 5.67
6 事故 2,982 4.39
7 燃料切れ 1,913 2.81
8 発電機/充電回路 1,606 2.36
9 スタータモータ 1,150 1.69
10 ハンドルロック・キー作動機構 946 1.39
以上計 54,039 79.46
その他合計 13,965 20.54
総合計 68,004 100.00

高速道路

順位 救援依頼内容 件数 構成比
1 タイヤのパンク
(バースト、エア圧不足含む)
1,197 30.29
2 燃料切れ 438 11.08
3 事故 382 9.67
4 過放電バッテリー 302 7.64
5 発電機/充電回路 108 2.73
6 破損/劣化バッテリー 76 1.92
7 オートマチックミッション 61 1.54
8 キー閉じ込み 56 1.42
9 ラジエター 50 1.27
10 補機駆動ベルト 49 1.24
以上計 2719 68.80
その他合計 1233 31.20
総合計 3952

100.00

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