高速道路でパンク

パンク

 

 

※画像JAFホームページより

 

お盆休みも終わり、すっかり空気が入れ替わった気がするのは、私だけでしょうか。

さて、私もお盆休みをいただき、伊豆方面へ出かけてきましたが、その時の話。

深夜に首都高~東名~小田原厚木道路~と経由して伊豆半島へ向かいましたが、

路肩でパンクらしき停車している車の多いこと多いこと。

行きも帰りも見かけました。その数・・・数十台。

仕事柄、SAなどでも車をキョロキョロしてしまいますが、空気圧のあまい車の多いことに驚き!

見た目でわかる程度ですから、よほどエアが少ないんでしょうね。

そりゃ~パンクやバーストするな~・・・と、ほとほと思いました。

 

日本車は本当によくできていて、それは感心するほどです。

多少エアがあまくても、すごくエアが少なくても、エンジンオイルなんて車検に1回でも・・・

ガソリンさえ入れていれば、何にもしなくても、壊れるまで普通に乗れるんですから。

 

・・・ここ、重要です。

 

「壊れるまで普通に乗れる」

 

そうです、乗れるんです。壊れるまでは。

ちょいと昔の車は、壊れる前兆があったものです。でも、今の車はよくできていて、前兆があまりありません。

少なくとも、街乗り通勤で数十分程度しか乗らない状況では、よほどのことがない限り、一般の方はわからないでしょう。

私も古くて(いや、ボロくて)やんちゃな車に乗っていますが、いろんなサイン(前兆)をくれるので、対処ができます。

でも、ノーメンテナンスの車は、突然、息絶えて動かなくなります・・・

こうなったら・・・直すのには数十万~なんてこともザラです。

 

日ごろから、月に一度くらいはタイヤのエアを見てみる(見てもらうでもok、ガソリンスタンドさんなら、ほとんど無料で見てくれます)

たま~に、エンジンルームを開けて、よくわからなくても眺めてみる(いつも見ていると、違うことが起きた時に気が付きます。オイルが漏れているとか、なんか臭いとか)

せめて半年に1回、5,000kmに1回くらいは、オイル交換をしてあげる(高価なものを入れる必要はありません。みなさんの使用用途に合わせたチョイスがベスト)

乗る前には、ぐるっと一回りしてから乗る(パンクしているかも?水漏れしているかも?オイル漏れてるかも?いたずらされているかも?とか)

 

ちょっとしたことで、不運な故障やトラブルを防ぐことができます。

 

お盆休み、酷使した愛車のお手入れも、してあげてくださいね。

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