廃車にお金がかかると思っていませんか?費用と受け取れるお金を正直に比較します

「廃車って費用がかかるんでしょ?」

そう思っている方が多いですが、実際には受け取れるお金のほうが多くなるケースが珍しくありません。

どこに頼むか、いつ動くか。それだけで、数万円単位の差が出ます。この記事では、廃車・売却にまつわるお金の話を、費用・還付金・買取金額の三つに分けて整理します。「損をしたくない」と思っているなら、まずここから確認してください。


廃車にかかる費用の正体を知る

廃車に費用がかかるイメージが広がっているのは、依頼先によって金額が大きく異なるためです。

ディーラーや自分で手続きした場合

解体費・レッカー代・書類手続きの印紙代などを合計すると、3万円〜7万円程度かかるのが相場です。ディーラーに手続きを代行してもらうと、さらに代行手数料が上乗せされることがあります。「廃車はお金がかかる」というイメージは、主にこのルートから来ています。

廃車専門の買取業者に依頼した場合

引き取り・レッカー・解体・書類手続きすべてを業者が負担するため、費用は原則ゼロです。さらに、車両の状態によっては買取金額が発生し、手元にお金が入ります。くるまどでは、引き取りから書類代行まですべて無料で対応しています。

同じ車を処分するのに、依頼先一つで数万円の差が生まれます。


廃車で「戻ってくるお金」がある

廃車をするとき、忘れずに受け取りたい還付金が三種類あります。

① 自動車税の還付(普通車のみ)

普通車は毎年5月に自動車税を納付しますが、年度途中に廃車(永久抹消)した場合、残り月数分が月割りで還付されます。たとえば7月に廃車すれば、8月〜翌3月分(8か月分)が戻ってきます。排気量によって年額が異なりますが、数千円〜数万円になるケースが多いです。

なお、軽自動車税は月割り還付の制度がないため、軽自動車の場合はこの還付はありません。

② 自動車重量税の還付

車検の有効期間が1か月以上残っている状態で廃車(解体返納)すると、残存期間分の重量税が還付されます。車検残が長いほど、戻ってくる金額も大きくなります。

③ 自賠責保険料の還付

自賠責保険の契約期間が1か月以上残っている場合、未経過分の保険料が返金されます。手続きは保険会社に直接申請しますが、くるまどでは案内・代行も対応しています。

この三つの還付金を合算すると、タイミング次第で3万〜4万円以上になることもあります。「廃車はお金を払うもの」ではなく、「正しく動けばお金が戻ってくる手続き」です。


廃車でも買取金額がつく理由

「廃車同然の車に値段がつくのか」と思う方もいますが、買取専門業者には一般の中古車市場とは異なる販路があります。

部品としての価値

エンジン・ミッション・ドア・シートなど、状態が良い部品は中古部品として流通します。車全体は動かなくても、パーツ単位で価値があります。

素材としての価値

鉄・アルミ・銅などの金属素材は、相場に応じた価格で取引されます。解体後に素材として売られるため、車の状態が悪くても一定の価値が発生します。

海外輸出の需要

国内では需要が低い古い車種でも、東南アジア・アフリカ・中東では高い需要があります。特に日本製の車は信頼性が高く評価されており、20年以上前の車でも海外向けに買取となるケースがあります。

これらの価値を総合して査定するのが廃車専門業者です。一般の中古車買取店が「値段がつかない」と言った車でも、くるまどが改めて確認すると買取になることがあります。


「どこに頼むか」でお金の流れがこう変わる

ディーラーに依頼した場合の収支イメージ

処分費用として数万円を支払い、還付金の手続きは自分で行う必要があります。下取りがあっても、新車値引き交渉と同時進行になるため、実質的な査定額が低くなりやすい構造です。

廃車専門業者(くるまど)に依頼した場合の収支イメージ

引き取り・書類・手続きはすべて無料。自動車税・重量税・自賠責の還付金の手続きを代行。さらに車両の状態によって買取金額が発生します。「費用ゼロ+還付金+買取金額」が手元に残るのが理想的な形です。


実際にあった相談例

Eさん(50代・東京都)

「ディーラーに相談したら、処分費用として3万円ほどかかると言われた。試しにくるまどに問い合わせると、費用ゼロで引き取ってもらえた上に、自動車税の還付も手続きしてもらえた。最終的にお金が戻ってきた。」

Fさん(60代・埼玉県)

「10年以上乗った車で、走行距離も多かったので価値はないと思っていた。くるまどに査定してもらったら、予想外に買取金額がついた。手続きも全部やってもらえて、お金をもらって終わった。」

「払うもの」だと思っていたものが「もらえるもの」になる。この差を生むのが、依頼先の選択です。


損をしないために確認しておくこと

3月末前に動く

普通車の場合、4月1日時点の所有者に1年分の自動車税が課されます。3月中に廃車・売却を完了させれば、その年の税負担を丸ごと避けられます。毎年「来年こそ」と先送りしている方は、今年の3月が最大のチャンスです。

車検残を確認する

重量税と自賠責保険料の還付は、車検と保険の残存期間が1か月以上あることが条件です。車検切れ直後より、残存期間があるうちに動いたほうが、還付額が増えます。

査定前に修理しない

「修理してから売ろう」と考える方がいますが、修理費が査定額の上昇分を上回るケースがほとんどです。現状のまま査定に出すほうが、手元に残るお金は多くなります。


まとめ|廃車はお金を「払う」より「受け取る」手続きにできる

✅ 廃車専門業者なら引き取り・手続きの費用はゼロ
✅ 自動車税・重量税・自賠責の還付金が戻ってくる
✅ 車の状態次第で買取金額も発生する
✅ 3月末前・車検残があるうちに動くと還付額が増える
✅ 修理せず現状のまま相談するのが正解


まずは無料で確認する。それだけで損を防げます

「自分の車はどうなるのか」「いくらになるのか」は、プロに見てもらわないとわかりません。相談・査定・引き取りはすべて無料です。まず現状をお伝えください。

🟧 廃車の無料相談・お問い合わせ 👉 https://kuru-mado.net/contact/

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