【実例】走行23万kmのハイエースが18万円に|「過走行だから無理」と言われたケース

【実例】走行23万kmのハイエースが18万円に
「過走行だから無理」と言われたケース

■「20万km超えは値段がつかない」と言われた車

神奈川県在住のC様よりご相談。

・車種:トヨタ ハイエース
・年式:2012年
・走行距離:23万km
・状態:機関良好・外装小キズあり
・車検残りあり

他社の反応はこうでした。

「距離が多すぎますね…値段はほとんどつきません」

提示額は5万円前後。

C様は「さすがに安すぎる」と感じ、比較検討のため当社へ。


■結果:18万円で買取

最終提示額は18万円。

同じ車でも、評価の仕方で10万円以上差が出ました。


■なぜ過走行でも価格がつくのか?

日本では「10万km超え=価値が下がる」という印象があります。

しかし実際は違います。

① 海外では20万kmは珍しくない

アジア・アフリカ地域では
ハイエースは商用車として人気。

距離よりも「走るかどうか」が重視されます。

② ディーゼル需要

ハイエースは海外輸出需要が安定。
国内相場と別で評価されます。

③ 部品需要

エンジン・ミッション・内装パーツなど
分解しても価値があります。


■なぜ国内査定は安くなりがちか?

・国内再販前提の査定
・オークション相場基準
・一般消費者販売基準

このロジックで見ると、
距離が多い車は低評価になります。

しかし、

✔ 輸出
✔ 商用需要
✔ 部品販売

まで見ているかどうかで金額は変わります。


■過走行車で確認すべきポイント

・エンジン始動は問題ないか
・異音はないか
・オイル漏れはないか
・事故歴はあるか

距離だけで判断されるのは早計です。


■今回の差額

他社:約5万円
当社:18万円

差額:約13万円

C様は

「距離だけで決めなくてよかった」

とお話しされていました。


■こんな車は要確認

✔ 15万km以上
✔ 20万km超え
✔ 商用車
✔ ディーゼル車
✔ ハイエース・キャラバン

「距離が多いから無理」と言われた車ほど、比較する価値があります。


📌 廃車の無料相談・お問い合わせ
https://kuru-mado.net/contact