エンジンがかからない車は修理と廃車どちらが得?判断基準を解説

「エンジンがかからなくなった」
「修理するべきか、廃車にするべきか迷っている」

この判断を間違えると、
数万円〜数十万円の損につながる可能性があります。

結論から言うと、
状態によっては修理より廃車の方が得になるケースが多いです。


■よくある状況

・バッテリー上がりではない
・セルは回るがエンジン始動しない
・長期間放置していた

この場合、単純な修理では済まないケースが多くなります。


■修理を選ぶべきケース

以下に該当する場合は修理も検討できます。

・年式が新しい(5年以内など)
・走行距離が少ない
・故障原因が軽微(バッテリー・ヒューズ等)

修理費が安く済む可能性があるためです。


■廃車を検討すべきケース

・年式が古い
・走行距離が多い(10万km以上)
・エンジン本体の故障
・複数箇所に不具合がある

この場合、修理費が高額になりやすく
修理しても価値が見合わないことが多いです。


■実例

・車種:普通車(ミニバン)
・状態:エンジン不動
・見積:修理費 約15万円

結果として
廃車+買取で
約30,000円で引取となりました。


■判断のポイント

・修理費はいくらか
・修理後の車の価値はいくらか
・再度故障するリスクはないか

この3点で判断するのが重要です。


■放置のリスク

判断を先送りにすると

・自動車税がかかる
・状態がさらに悪化する
・価値が下がる

結果として損が大きくなります。


■まとめ

・軽い故障なら修理も検討
・重度の故障や高年式は廃車が有利
・判断に迷う場合は早めに確認することが重要


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