不動車の買取相場はいくら?動かない車でも値段がつく理由と高く売るコツ
「動かなくなった車、どうせ値段なんてつかないだろう」と諦めていませんか。エンジンがかからない、車検切れで放置している、事故で動かせなくなったなど、不動車にもさまざまな状態がありますが、実は多くの不動車には買取価格がつきます。この記事では、不動車の買取相場の目安から、なぜ動かない車に値段がつくのか、そして少しでも高く売るためのポイントまで詳しく解説します。
不動車とは?どんな状態の車を指すのか
不動車とは、文字通り「自走できない車」のことを指します。ただし、一口に不動車といってもその状態はさまざまです。
不動車の主な状態
- エンジンがかからない、始動しない車
- バッテリー上がりで動かない車
- 車検切れで公道を走れない車
- 事故や故障で走行不能になった車
- 長期間放置してタイヤが動かない車
- 修理費用が高額で経済的に動かせない車
これらの状態の車でも、パーツに価値があったり、鉄やアルミなどの素材として再利用できたりするため、買取対象となるケースがほとんどです。
不動車でも買取価格がつく理由
動かない車になぜ値段がつくのか、不思議に思う方も多いでしょう。実は不動車には、まだまだ活用できる価値が残っています。
中古パーツとしての価値
車全体が動かなくても、エンジン、ミッション、ドア、ライト、バンパーなど、正常に機能する部品は中古パーツとして需要があります。特に人気車種や希少車種のパーツは高値で取引されることもあります。
海外輸出への需要
日本では不動車でも、海外では修理して再利用されるケースが多くあります。日本車の信頼性は世界的に高く評価されており、発展途上国を中心に中古車・中古パーツの需要が旺盛です。
金属資源としての価値
車には鉄、アルミニウム、銅などの金属が使われています。これらは「鉄スクラップ」として資源価値があり、重量に応じた買取価格がつきます。近年は金属相場の変動もありますが、最低限の価値は保証されます。
不動車の買取相場はどれくらい?
不動車の買取価格は、車種・年式・状態・市場の需要などによって大きく変動しますが、一般的な目安をご紹介します。
軽自動車の場合
軽自動車の不動車は、0円から3万円程度が相場の目安です。人気のある車種(タント、N-BOX、ワゴンRなど)で年式が新しく、パーツに需要があれば5万円以上つくこともあります。逆に古い年式や過走行の場合でも、鉄資源価値として数千円から1万円程度の値がつくケースが多いです。
普通車(コンパクトカー・セダン)の場合
普通車の不動車は、0円から5万円程度が一般的な相場です。プリウスやアクアなどのハイブリッド車は、バッテリーやモーター部品に価値があり、不動車でも10万円前後の査定がつくこともあります。車体が大きいため鉄資源としての重量があり、軽自動車よりは相場が高めになる傾向があります。
ミニバン・SUVの場合
ミニバンやSUVの不動車は、0円から10万円程度が目安です。ハイエース、アルファード、ヴェルファイア、ランドクルーザーなど人気車種は海外需要が非常に高く、不動車でも15万円以上の価格がつくケースもあります。車体が大きく重いため、スクラップ価値も高めです。
輸入車・高級車の場合
輸入車は国産車に比べて相場が読みにくいのが特徴です。パーツ需要があるメルセデス・ベンツやBMWなどは状態次第で高値がつくこともあれば、需要が少ない車種は逆に引き取り費用がかかることもあります。専門の買取業者に相談するのがおすすめです。
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不動車を高く売るためのポイント
不動車でも、ちょっとした工夫で買取価格をアップさせることができます。
複数の業者に査定を依頼する
業者によって得意とする車種や販路が異なるため、買取価格に差が出ます。できれば2〜3社に見積もりを取ることで、適正な相場を把握できます。
車検証や取扱説明書を揃えておく
書類が揃っていると手続きがスムーズになり、業者側の手間が減るため査定にプラスになることがあります。ただし、書類が紛失していても対応してくれる業者もあるので、諦める必要はありません。
車内を清掃しておく
不動車でも、車内がきれいに保たれていると印象が良くなります。大掃除までする必要はありませんが、ゴミを取り除き、私物を片付けておくだけでもプラス評価につながることがあります。
早めに売却を決断する
放置期間が長くなるほど、錆や劣化が進み価値が下がります。また、自動車税の負担も増えます。不要と判断したら、早めに売却手続きを進めるのが賢明です。
廃車専門業者を選ぶ
一般的な中古車買取店では不動車の引き取りに費用がかかることもありますが、廃車専門業者なら無料引き取りが基本で、買取前提で査定してくれるところも多くあります。レッカー代などの余計な費用がかからない業者を選びましょう。
不動車の買取でよくある質問
車検切れの不動車でも買取してもらえますか?
はい、車検切れでもまったく問題ありません。むしろ車検が切れている車の買取は日常的に行われています。レッカー車で引き取りに伺うため、公道を走る必要もありません。
事故車や水没車でも値段がつきますか?
事故の程度や水没の状況にもよりますが、多くの場合で買取価格がつきます。フレームが大きく損傷していてもパーツや鉄資源としての価値は残っているためです。まずは状態を伝えて査定を受けてみることをおすすめします。
ローンが残っている不動車は売れますか?
ローンが残っていても、所有権の確認や手続きを適切に行えば売却可能です。ローン会社との調整が必要になるため、買取業者に事前に相談しましょう。経験豊富な業者なら手続きのサポートもしてくれます。
名義変更していない車でも大丈夫ですか?
名義変更が済んでいない場合でも、書類を揃えることで対応可能です。前所有者との連絡が必要になることもありますが、状況に応じて柔軟に対応してくれる業者もあります。まずは相談してみましょう。
書類の不備や手続きに不安がある方は、LINEで気軽にご相談いただけます。状況をお聞きして、最適な方法をご提案いたします。
不動車の買取業者を選ぶ際の注意点
無料引取を謳いながら後で費用請求する業者
「無料で引き取ります」と言いながら、後から書類代行費用やレッカー代を請求する悪質な業者も存在します。事前に費用の内訳を明確に確認しましょう。
強引に契約を迫る業者
「今すぐ決めないとこの価格は出せない」など、即決を迫る業者には注意が必要です。納得いくまで検討する時間を与えてくれる業者を選びましょう。
査定額の根拠を説明しない業者
なぜその価格になるのか、きちんと説明してくれる業者は信頼できます。質問にも丁寧に答えてくれるかどうかも、業者選びの重要なポイントです。
くるまど事務局なら不動車の買取も安心
くるまど事務局では、不動車の買取を積極的に行っています。千葉を拠点に全国対応しており、以下のような特徴があります。
- 引き取り費用0円、レッカー代も無料
- 電話不要、フォームやLINEで完結できる
- ほぼすべての不動車を買取前提で査定
- 書類が揃っていなくても対応可能
- 相談だけでもお気軽にどうぞ
動かない車の処分にお困りでしたら、まずは状態だけでもお聞かせください。写真を撮ってLINEで送っていただくだけで、おおよその査定額をお伝えできます。
まとめ
不動車でも多くの場合で買取価格がつきます。重要なポイントは以下の3点です。
- 不動車には中古パーツ・海外輸出・金属資源としての価値があり、車種や状態によって数千円から十数万円の相場がある
- 複数業者への査定依頼や早めの売却判断で、より高い買取価格を引き出せる
- 廃車専門業者を選べば、無料引取・買取前提で安心して任せられる
動かない車の処分でお悩みなら、くるまど事務局にお任せください。お問い合わせフォームまたはLINEから、いつでもお気軽にご相談いただけます。まずは無料査定から始めてみませんか。
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