【実例】10年以上放置した車でも買取できたケース|「もう動かない」と諦めていた車

【実例】10年以上放置した車でも買取できたケース
「もう動かない」と諦めていた車

■長年放置していた車のご相談

茨城県在住のH様よりご相談。

・車種:スズキ アルト
・年式:2006年
・走行距離:約12万km
・状態:10年以上放置
・タイヤパンク
・バッテリー上がり
・車検切れ

ご自宅の敷地内に長年置いたままになっていた車でした。

H様は

「もう完全に動かないと思うので処分しかない」

と考えていたそうです。


■結果:3,000円で買取

車両確認の結果

✔ 車両状態は年式相応
✔ 部品価値あり
✔ 鉄資源価値あり

だったため、3,000円で買取となりました。


■長期放置車でも価値が残る理由

長期間放置された車でも、価値が残るケースは少なくありません。

① 鉄資源価値

車は鉄やアルミなどの資源で構成されています。
完全に価値がゼロになることはほとんどありません。

② 部品需要

古い車でも

・エンジン
・ミッション
・ライト
・内装部品

など、再利用される部品があります。

③ 海外需要

日本では古い車でも、
海外では修理して使用されることがあります。


■長期放置で起きやすい状態

長期間放置された車は

・バッテリー上がり
・タイヤ劣化
・ブレーキ固着

などが起きやすく、
自走できないケースが多いです。

しかしその場合でも、
レッカーや積載車での引取が可能です。


■今回の結果

「動かないので処分」と思っていた車
3,000円で買取

H様は

「お金を払うと思っていたので助かりました」

とお話しされていました。


■こんな車は要確認

✔ 長年放置
✔ エンジン不動
✔ タイヤパンク
✔ 車検切れ

放置車でも買取できるケースがあります。


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