エンジンがかからない車の処分方法|動かない車でも費用0円で引き取り可能です

「朝、車に乗ろうとしたらエンジンがかからない」「しばらく放置していたら動かなくなってしまった」――こんな経験はありませんか?エンジンがかからない車は修理すべきか、それとも処分すべきか、判断に迷いますよね。この記事では、エンジンがかからない車の処分方法や費用、手続きの流れまで、分かりやすく解説します。

エンジンがかからない主な原因

まず、エンジンがかからない原因を簡単に把握しておきましょう。原因によっては修理が現実的な場合もあります。

バッテリー上がり

最も多い原因がバッテリー上がりです。ライトの消し忘れや長期間運転していないことで起こります。ブースターケーブルやジャンプスターターで一時的に始動できますが、バッテリー自体が劣化している場合は交換が必要です。

セルモーターやオルタネーターの故障

キーを回してもカチカチ音がするだけ、あるいは全く反応がない場合は、セルモーターの故障が疑われます。また、オルタネーター(発電機)が壊れていると、バッテリーが充電されず走行中に止まってしまうこともあります。

燃料系統のトラブル

燃料ポンプの故障や燃料フィルターの詰まり、ガソリンの劣化などもエンジンがかからない原因になります。特に長期間放置していた車では燃料が古くなり、エンジンが始動できないケースがあります。

エンジン本体の故障

タイミングベルトの切れやエンジン内部の焼き付きなど、重大な故障の場合もあります。この場合、修理費用が数十万円かかることも珍しくありません。

修理か処分か?判断のポイント

エンジンがかからない車に直面したとき、修理するか処分するかの判断は重要です。以下のポイントを参考にしてください。

修理費用と車の価値を比較する

修理費用が車の市場価値を上回る場合、修理はおすすめできません。特に年式が古い車や走行距離が多い車の場合、高額修理は避けた方が賢明です。ディーラーや修理工場で見積もりを取り、車の査定額と比較してみましょう。

車の年式と今後の使用予定

車が新しく、今後も長く乗りたい場合は修理を検討する価値があります。一方、10年以上経過している車や、近いうちに買い替えを考えていた場合は、処分を選択する方が経済的です。

他にも不具合がないか確認する

エンジン以外にも、タイヤの劣化や車体の錆、内装の傷みなど、複数の問題を抱えている場合は、処分を検討するタイミングかもしれません。

エンジンがかからない車の処分方法

動かない車でも、いくつかの処分方法があります。それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

廃車買取業者に依頼する(おすすめ)

エンジンがかからない車でも、廃車買取業者なら引き取ってくれるケースがほとんどです。車には鉄やアルミなどの金属資源、再利用できる部品が含まれているため、動かない状態でも価値があるのです。

廃車買取業者のメリットは以下の通りです。

  • レッカー代や引取費用が無料
  • 廃車手続きを代行してくれる
  • 買取金額が付く可能性がある
  • 書類が多少不備でも相談できる

くるまど事務局では、エンジンがかからない車も無料で引き取り、ほぼ全件で買取前提の査定を行っています。電話不要で、LINEお問い合わせフォームから気軽に相談できるのも特徴です。

ディーラーや中古車買取店に相談する

新車購入時の下取りとして、ディーラーに引き取ってもらう方法もあります。ただし、エンジンがかからない車は査定額がゼロ、あるいはマイナス査定になることが多く、処分費用を請求されるケースもあります。

中古車買取店も同様で、動かない車は買取対象外とされることがあります。

解体業者に持ち込む

自分で解体業者に車を持ち込む方法もあります。ただし、エンジンがかからない車を運ぶにはレッカー車が必要で、別途費用がかかります。また、廃車手続きは自分で行う必要があるため、手間がかかります。

自治体や警察に相談する

公道や公共の場に放置された車は、自治体や警察に相談することもできますが、私有地や自宅の駐車場にある車には対応してもらえません。あくまで不法投棄や迷惑駐車のケースに限られます。

実際の事例:事故でエンジンが動かなくなった軽自動車

千葉県松戸市にお住まいの30代男性から、エンジンがかからなくなった軽自動車の相談がありました。3年落ちの比較的新しい車でしたが、事故でフロント部分が大破し、エアバッグも展開した状態でした。

ご本人は「事故車だし、動かないから処分費用がかかるだろう」と諦めていましたが、くるまど事務局で査定したところ、レッカー無料引取の上、30万円での買取となりました。年式が新しく、部品としての価値が高かったためです。

このように、エンジンがかからない車でも、年式や状態によっては想像以上の金額で買い取ってもらえることがあります。

動かない車でお困りの方は、まずは状況だけLINEで送ってみてください。写真数枚で概算査定が可能です。LINEで相談する

処分にかかる費用と手続きの流れ

処分費用

エンジンがかからない車を処分する際の費用は、依頼先によって大きく異なります。

  • ディーラー下取り:0円〜数万円の処分費用がかかることが多い
  • 中古車買取店:買取不可、または処分費用を請求されることも
  • 解体業者直接持ち込み:レッカー代+手続き代行費用
  • 廃車買取業者:費用0円、むしろ買取金額が付くことも

くるまど事務局なら、引取費用・手続き費用すべて0円で対応可能です。さらにほぼ全件で買取前提となっていますので、費用を気にせず相談できます。

手続きの流れ

廃車買取業者に依頼する場合の一般的な流れは以下の通りです。

  • 電話やWEBフォームで車の状態を伝える
  • 概算査定額の提示
  • 引取日時の調整
  • レッカー車で引き取り(立ち会い、書類の受け渡し)
  • 廃車手続き完了後、買取金額の振込

書類に関しては、車検証や自賠責保険証、印鑑証明などが必要ですが、多少の不備があっても対応できる業者がほとんどです。くるまど事務局でも書類不備OKで柔軟に対応しています。

エンジンがかからない車を放置するリスク

「いつか直そう」「そのうち処分しよう」と放置していると、以下のようなリスクがあります。

自動車税の支払い義務が続く

車を所有している限り、たとえ動かなくても毎年自動車税がかかります。廃車手続きをしない限り、税金は発生し続けます。

駐車場代の無駄

月極駐車場を借りている場合、使わない車のために毎月数千円〜数万円を支払い続けることになります。年間で考えると大きな出費です。

近隣トラブルの原因に

庭や駐車場に長期間放置された車は、見た目が悪くなり、近隣住民とのトラブルに発展することもあります。また、不法投棄と誤解される可能性もあります。

車の価値がさらに下がる

放置すればするほど、錆や劣化が進み、買取価格も下がっていきます。早めに処分を決断することで、少しでも高く買い取ってもらえる可能性が高まります。

くるまど事務局なら安心して処分できます

くるまど事務局は、千葉を拠点に全国対応で廃車の無料引取・買取を行っています。エンジンがかからない車でも、以下の理由で安心してご依頼いただけます。

  • 費用は一切かかりません(引取・手続きすべて0円)
  • 電話不要でLINEやWedフォームから気軽に相談できます
  • ほぼ全件で買取前提の査定を行っています
  • 書類に多少の不備があっても柔軟に対応します
  • 相談だけでもOK、無理な営業は一切ありません

「本当に買い取ってもらえるのか不安」「どれくらいの金額になるのか知りたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせフォームはこちら

まとめ

エンジンがかからない車は、修理費用と車の価値を比較して処分を検討しましょう。廃車買取業者なら、動かない車でも無料で引き取り、買取金額が付く可能性があります。放置すると税金や駐車場代がかかり続けるため、早めの決断がおすすめです。

くるまど事務局なら、費用0円・電話不要で気軽に相談できます。まずは車の写真を送るだけで概算査定が可能です。動かない車でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

この記事のポイントが当てはまる方へ

📱 LINEで無料査定
✉️ フォームで相談
📞 電話(0120-980-661)受付9:00〜18:00

合わせて読まれています

こちらもチェック