【実例】事故車でも12万円で売れたケース|「修理代の方が高い」と言われた車
【実例】事故車でも12万円で売れたケース
「修理代の方が高い」と言われた車
■事故車は売れないと思っていませんか?
東京都在住のF様よりご相談。
・車種:トヨタ アクア
・年式:2015年
・走行距離:約9万km
・状態:フロント事故
・エアバッグ未展開
事故後、修理見積を取ったところ
「修理すると40万円以上かかります」
と言われ、廃車を検討されていました。
■結果:12万円で買取
車両を確認したところ
✔ エンジン問題なし
✔ フレーム損傷なし
✔ エアバッグ未展開
だったため、12万円で買取となりました。
■事故車でも価値が残る理由
事故車でも価値があるケースは多くあります。
主な理由はこの3つです。
① 部品需要
・エンジン
・ミッション
・ライト
・内装部品
事故部分以外は再利用できます。
② 海外需要
海外では修復前提で車を購入する市場があります。
日本では修理費が高くても、
海外では安く修理できるケースがあります。
③ 修理業者向け販売
板金業者などが仕入れて修復販売する場合もあります。
■なぜ事故車は「廃車」と言われやすいのか?
理由はシンプルです。
・修理費が高い
・一般ユーザーに売りにくい
・販売リスクがある
そのため、
「廃車扱い」にされるケースがあります。
■今回のケース
F様の車は
✔ エンジン無事
✔ 走行可能
✔ 人気車種
だったため、
事故車でも価値が残っていました。
■今回の結果
修理費:40万円以上
廃車予定
→ 12万円で買取
F様は
「事故車でも売れるとは思っていませんでした」
とお話しされていました。
■こんな事故車は要確認
✔ フロント事故
✔ バンパー破損
✔ ドア損傷
✔ 走行可能
事故車でも値段がつくケースは少なくありません。
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