【実例】他社で断られた車でも買取できた理由とは?再査定で値段がつくケース

「何社か査定したが全部断られた」
「もうこの車は価値がないのでは?」

このような状況でも、
買取できるケースは少なくありません。

今回は実際にあった
他社で買取不可と言われた車が、再査定で値段がついたケース
をご紹介します。


■実例概要

・車種:普通車(ミニバン)
・年式:古い(10年以上)
・走行距離:12万km超
・状態:エンジン不調あり

複数の買取店に依頼した結果、
すべて「買取不可」と判断されていました。


■結果

【他社】買取不可
【再査定】30,000円で買取成立

最終的には
廃車前提の査定で価格がつきました。


■なぜ値段がついたのか

・販路が違うため

一般的な買取店は
中古車として再販できるかどうかで判断します。

一方で廃車・解体業者は

・部品としての再利用
・海外輸出
・資源としての価値

を含めて評価するため、
査定基準が大きく異なります。


・状態が完全にNGではなかった

エンジン不調はあるものの、
完全に壊れているわけではなく
再利用可能な部品が残っていました。


・年式・走行距離だけで判断されていた

他社では
年式や走行距離だけで判断されていましたが、
実際にはそれ以外の価値も存在します。


■よくあるケース

・年式が古い
・走行距離が多い
・一部故障している

こういった車は
一般的な買取店では断られやすいですが、
別のルートでは価値がつくことがあります。


■注意点

・最初の査定結果がすべてではない
・1社だけで判断しない
・査定基準の違いを理解する


■放置するリスク

・状態が悪化する
・価値が下がる
・税金や維持費がかかる

判断を先延ばしにすると不利になります。


■まとめ

・他社で断られても買取できる可能性はある
・業者によって査定基準は大きく違う
・再査定で結果が変わるケースは多い


一度「買取不可」と言われた車でも、
別の視点で見れば価値が残っていることがあります。


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