【実例】廃車費用2万円と言われた車が無料+2,000円になった理由

【実例】廃車費用2万円と言われた車が無料+2,000円になった理由

■「処分するのにお金がかかる」と言われた軽自動車

東京都在住のB様よりご相談。

・車種:ダイハツ ムーヴ
・年式:2007年
・走行距離:約16万km
・状態:車検切れ・外装キズ多め
・バッテリー弱い

近所の買取店ではこう言われたそうです。

「古いので値段はつきません。処分費2万円かかります」

B様は「お金を払うなら、もう少し探してみよう」と当社へご連絡。


■結果:無料引取+2,000円で買取

最終的に

✔ 引取費用 0円
✔ レッカー代 0円
✔ 名義変更費用 0円
✔ 買取金額 2,000円

になりました。

「0円になるか、2万円払うか」では大きな違いです。


■なぜ“費用請求”になる業者があるのか?

主な理由はこの3つです。

① 中間業者を通す構造

店舗 → 提携解体業者 → 再販
この間にマージンが発生します。

② レッカー外注費

自社便を持たない場合、外注費がかかります。

③ 再販ルートが弱い

国内のみで判断すると、年式が古い車は「価値なし」判定になりやすいです。


■なぜ当社ではプラスになったのか?

✔ 解体業者直取引
✔ 海外輸出ルート活用
✔ 鉄相場反映
✔ 訪問コスト最小化

「処分費」として請求される部分を、
買取原資に変換しています。


■廃車費用がかかると言われたら確認すべきこと

・本当に解体しか選択肢がないか?
・輸出可能車種ではないか?
・部品需要はないか?
・レッカー費が上乗せされていないか?

多くの場合、比較で結果は変わります。


■今回の差額

他社:−20,000円
当社:+2,000円

差額:22,000円

B様は

「費用と言われたらそれが相場だと思っていました」

と話されていました。


■こんなケースは要確認

✔ 年式15年以上
✔ 走行15万km以上
✔ 車検切れ
✔ キズ・へこみ多数
✔ 動くけど古い

「処分費」と言われた車ほど、確認の価値があります。


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