【実例】10年放置の不動車でも0円以上で引取できた理由


「何年も動かしていない車がある」
「エンジンもかからないし、処分費がかかりそう」

このようなご相談は非常に多いです。

今回は実際にあった
10年放置の不動車でも費用ゼロで引取、さらに買取になったケース
をご紹介します。


■実例概要

・車種:普通車(コンパクトカー)
・状態:10年以上放置、エンジン不動
・車検:切れ
・保管場所:自宅敷地内

ご本人は
「処分するのに3万円くらいかかると思っていた」
という認識でした。


■結果

【引取費用】0円
【レッカー費用】0円
【買取金額】5,000円

費用がかかるどころか、プラスでの引取となりました。


■なぜ値段がついたのか

・部品としての価値があるため

車は動かなくても、エンジンや電装系など再利用できる部品があります。
そのため、完全に価値がなくなることはほとんどありません。


・金属資源としての価値があるため

最終的にスクラップになっても、鉄や金属としての価値が残ります。
相場によっては最低限の価格がつくことがあります。


・一括対応でコストが抑えられるため

レッカー、解体、手続きが別々になると費用が発生します。
一括対応できる業者であればコストを抑えられ、無料または買取になるケースがあります。


■費用が発生する可能性があるケース

・車の引き出しが困難な場所にある
・書類が完全に揃っていない
・特殊な搬出作業が必要

このような場合は一部費用が発生することがあります。


■放置し続けるリスク

・自動車税がかかり続ける
・近隣トラブルの原因になる
・スペースを圧迫する

放置してもメリットはありません。


■まとめ

・不動車でも価値が残るケースは多い
・処分費がかかると決めつけるのは危険
・まずは無料で確認することが重要


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