動かない車でも買取できる理由|不動車に価値が残るケースとは
「エンジンがかからない車でも引き取れますか?」
実際、
かなり多いお問い合わせです。
特に、
・長期間放置
・車検切れ
・バッテリー上がり
・エンジン故障
などで、
「もう価値はない」
と思われているケースが非常に多くあります。
しかし実際には、
“不動車でも買取になる”
ケースは少なくありません。
今回は、
・なぜ動かない車でも価値があるのか
・不動車が買取になる理由
・実際の引取事例
を解説します。
実例概要
・車種:スズキ ワゴンR
・年式:平成18年式(2006年)
・走行距離:182,000km
・状態:エンジン始動不可
・車検:切れ
・放置期間:約3年
所有者様は、
「完全に廃車費用がかかると思っていた」
とのことでした。
実際、
他社では
「処分費15,000円」
と言われていたそうです。
しかし最終的には、
・レッカー無料
・引取無料
・手続き無料
・買取対応
となりました。
なぜ不動車でも価値があるのか
ここが重要です。
動かない車でも、
価値がゼロとは限りません。
理由は大きく分けて3つあります。
・中古部品として価値がある
不動車でも、
すべてが壊れているわけではありません。
例えば、
・ドア
・ヘッドライト
・アルミホイール
・ナビ
・ミラー
・内装部品
などは、
再利用できるケースがあります。
車種によっては、
部品需要が高い場合もあります。
・鉄資源として価値がある
車は金属でできています。
解体後は、
・鉄
・アルミ
・その他金属
として再資源化されます。
そのため、
古い車でも一定の価値があります。
・海外輸出需要がある
日本では古くても、
海外では需要が残るケースがあります。
特に日本車は、
・壊れにくい
・耐久性が高い
・部品供給が豊富
という理由で人気があります。
よくある勘違い
・エンジンがかからない=価値ゼロ
これは違います。
不動原因によっては、
・簡易修理可能
・部品価値あり
・輸出向け需要あり
というケースがあります。
・古い車は全部処分費が必要
実際には、
10万km超え
15年落ち
でも、
価値が残るケースは多いです。
不動車になる主な原因
実際によくあるのは以下です。
・バッテリー上がり
もっとも多いケースです。
長期間放置で発生します。
・セルモーター故障
エンジン始動系の故障です。
・燃料ポンプ故障
古い車で比較的多く見られます。
・タイミングチェーン・ベルト系
エンジン内部故障につながるケースもあります。
放置するとどうなる?
ここは重要です。
「そのうち処分しよう」
と思っている間に、
状態が悪化するケースがあります。
・タイヤ劣化
空気抜けやひび割れが進みます。
・ブレーキ固着
長期間動かさないと、
ブレーキが固まるケースがあります。
・査定低下
部品状態悪化で、
価値が下がる場合があります。
不動車の引取方法
基本的には、
積載車・レッカー車
で搬送します。
専門業者では、
・自社積載車
・提携搬送
で対応しているケースが多くあります。
実際によくあるケース
・車検切れ+不動車
非常に多いです。
数年放置されているケースもあります。
・事故後そのまま放置
修理費が高額で、
そのまま保管されているケースです。
・相続後に放置
親族名義のまま、
動かさず残っているケースもあります。
廃車で損しないポイント
・1社だけで決めない
同じ車でも、
・処分費必要
・無料対応
・買取対応
と結果が変わる場合があります。
・「動かない=価値ゼロ」と決めつけない
不動車でも、
・部品価値
・鉄価値
・輸出価値
が残るケースは多くあります。
まとめ
・不動車でも買取になるケースは多い
・動かなくても価値が残る場合がある
・部品・鉄・輸出需要が存在する
・長期放置で状態悪化することがある
「もう価値がない」
と思っていた車でも、
実際には費用ゼロどころか、
買取対応になるケースは少なくありません。
まずは現在の状態で、
どのような対応が可能か確認することが重要です。
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